整体で働き始め言葉の壁に挫折しそうになった

Caucasian woman undergoing a chiropractic

小さいころからお世話になっていた整体師へ

小さいころから野球をやっていたので、整体師の方とは仲良しでした。
肩を壊してしまった時や、脚をねん挫してしまった時など整体師の方から色々なアドバイスをしてもらい、それに合わせた練習を重ねました。

中学、高校、大学を野球を続け、ずっと野球選手になりたいと思っていたけど、ふと将来の夢について考えた時、整体師という言葉が頭に浮かんできました。
整体師の方にお世話になることがあったけど、自分が整体師・・・一回も想像したことありませんでした。
でも、ふと頭をよぎったということは、きっと整体師になりたいのかも。
そう思い、大学を卒業したあと整体師になるための勉強をしました。

言葉の壁が障害に

勉強をして2年、何とか資格を取得し、近所の整体で働き始めました。
そこで、色々とアドバイスや技術、骨の仕組みなどを学んでいるうちに、海外では整体のことをどう思っているのか・・・気になり始めました。
仕事中に、海外の人が整体を利用することもあり、思い切って聞いてみることにしたのですが・・・全く言葉が通じない。

言葉の壁はかなり大きいと感じた瞬間でした。

そこで、英語を勉強していつか海外進出しようと決めたのです。
整体で勤務したあと、すぐに英会話スクールに行き、勉強し・・・整体と英会話スクールを行き来する日々が始まりました。
最初は「大変だな、整体のこともあるし。」と思っていたけど、ある日海外の方が来られて、初めて会話をしました。
英会話スクールでは、決められた言葉での返答しか練習をしていなかったので、大半の場合、返すことができました。

実際にこれを日常生活で使うとなると・・と考えるとかなり無理があるのかなと。
でも、実際に会話をすることができたので、今までのスクールでの勉強は無駄ではなかったんだなと思いました。

今後は様々な外国語を勉強し、海外進出を目指して頑張ります

英語から始まって、韓国語、北京語など色々な語学へと幅を広げています。
海外と言っても全部が英語ではないので・・・
今、韓国語をチャレンジしているのですが、発音が難しいなと思う時があります。
北京語、韓国語・・・違いがわからないなどと悩むこともあるけど、色々な国の言葉が話せるというのは凄くいいことだと思います。
言葉の壁を一度体験し、挫折してしまいそうになったけど、無事に克服することができ、色々な国の方とのコミュニケーションを楽しんでいます。

まだまだ、言葉の壁と資金が足りないので海外進出することはできていませんが、いつか絶対に夢を叶えたいと思います。